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太陽の塔

人出も爆発だ 内部公開1年で30万人

太陽の塔=梅田麻衣子撮影

 1970年大阪万博のシンボルで、今も万博記念公園(大阪府吹田市)に建つ「太陽の塔」の内部公開が始まってから19日で1年。連日盛況で、2月末までの入場者は30万8000人に達した。2025年大阪・関西万博の開催決定で、注目は今後も続きそうだ。

 太陽の塔は高さ約70メートル。芸術家の故岡本太郎氏がデザインし、大阪万博全体のテーマ「人類の進歩と調和」を表現した。

 万博後は原則非公開だったが、大阪府は16年10月から総工費約18億円をかけて改修。昨年3月19日に一般公開を始めると希望が殺到し、土日の予約が数カ月先まで埋まる状況が続いた。

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