東日本大震災

沢舘・大槌副町長が職員遺族に謝罪 不適切発言めぐり /岩手

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 東日本大震災で多数の職員が犠牲になった大槌町の沢舘和彦副町長は18日、釜石市の小笠原人志さん(66)ら職員遺族と面談。事業者として遺族対応を検討してきたとの発言について「(公文書に記録がなく)軽率で不適切な発言だった」と頭を下げて謝罪した。

 小笠原人志さん、吉子さん(66)夫妻と前川寿子さん(60)=大槌町=への謝罪。沢舘氏はこれまで記者会見などで「事業者としてモニュメントを建てることや死亡状況の情報収集、人柄を調べるなど『職員を忘れない』ための取り組みを議論した」と公言。遺族…

この記事は有料記事です。

残り363文字(全文605文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集