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企画展

お殿様の教養紹介 仙台藩主らの絵など50点展示 登米市歴史博物館 /宮城

 企画展「お殿様の教養~仙台藩の武家文化」が登米市歴史博物館(同市迫町佐沼)で始まった。同市内に残る仙台藩主や伊達一門の当主らによる絵や書など約50点を展示。江戸時代、領主たちが文化・芸術の素養を身につけていたことが伝わる。【山田研】

 同市内には、仙台藩家臣団の中でも最上位の「一門」の格付けで、江戸時代の当主13人中5人が本藩からの養子だった登米(とよま)伊達家、それに継ぐ格付けである「一家」の佐沼亘理家があり、贈られた藩主の品が多く伝わる。

 展示された彩色画「山水之図」は、五代藩主、吉村が海辺のモミジと桜を対にして描いた作品。狩野派に絵を…

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