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日本酒

「オール佐野産」完成 「農業を元気にしたい」 若手農家ら6次産業化 /栃木

 佐野市内の若手農家グループが原料米の栽培からラベル作りまでを手掛けた日本酒「農家の汗」が完成した。宇都宮大が育成した主食用の米「ゆうだい21」を使い、同市田島町の酒蔵「第一酒造」(島田嘉紀社長)が醸造した純米酒。メンバーは「オール佐野産の酒で農業を元気にしたい」と意気込んでいる。【太田穣】

 グループは市内の20~30代の農家10人で作る市青少年クラブ協議会(篠崎浩治会長)。「米を中心に据え、稼げる農業」を模索しており、2016年から5カ年計画でオリジナルの日本酒造りプロジェクトを進めてきた。

 酒米の試験栽培や醸造過程の見学などを経て、「佐野でしか手に入らない唯一無二の酒」をコンセプトに据え…

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