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文化審答申

冨田家住宅や桂湯(南砺)、登録有形文化財に 石黒信由関連資料、重文に追加指定 /富山

(上から時計回りに)冨田家住宅の長屋門、吉江地区招魂社、洋風意匠の桂湯の正面=いずれも富山県教委提供

 国の文化審議会(佐藤信会長)は18日、南砺市安居の冨田家住宅など3カ所6件の国登録有形文化財(建造物)への登録と、江戸時代の測量家で算学家の石黒信由(1760~1836)関係の資料の国重要文化財への追加指定をそれぞれ柴山昌彦文部科学相に答申した。県内の国登録有形文化財は計66カ所138件となる。【青山郁子】

 冨田家は戦国時代の武士の子孫で、地区でも屈指の旧家。登録の対象は、江戸後期に建てられた長屋門▽明治…

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