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文化審答申

金沢町家や九谷焼工房、登録文化財に /石川

登録有形文化財に答申された(上)昭和初期の建築様式を伝える「金沢町家兼六」(中央)=金沢市提供、(下)「小松市立錦窯展示館」の主屋=石川県小松市提供

 国の文化審議会は18日、江戸~昭和に建てられた金沢、小松市の建築物7件を国の登録有形文化財に指定するよう文部科学相に答申した。指定されれば県内の登録有形文化財は計270件となる。

 明治期の和風町家を1938(昭和13)年に改修した「金沢町家兼六」(金沢市昭和町)は、正面をモルタルなど耐火性の素材で覆った「看板建築」。金沢市文化財保護課によると、関東大震災後の住宅に多く見られるといい、昭和初期の建築様式を伝えるとして評価された。また、米国人建築家ウィリアム…

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