メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
地酒

御食国の新「わかさ」 京都の古民家改装会社と石川の杜氏が協力 小浜産原料、醸造再び /福井

 朝廷に塩や海産物を献上し「御食国」と呼ばれた小浜市で、消滅の危機にあった地酒「わかさ」の醸造が続けられることになった。古民家リフォーム会社を運営する男性と88歳のベテラン杜氏(とうじ)らが協力し、昨年、地元産原料にこだわった新しいわかさが誕生した。

 小浜市では創業約150年の老舗酒造会社が長年、市内で唯一の酒蔵としてわかさを造っていたが、2016年に高齢化などで廃業。16~17年にかけては仕込みができず、醸造はいったん途絶えた。

 「御食国をうたっているのに地酒がないのは寂しい」と感じたのは、京都市でリフォーム会社を運営する高岡…

この記事は有料記事です。

残り513文字(全文780文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『天気の子』興行収入100億円を突破 日本映画では『君の名は。』以来3年ぶり

  2. タイタニック、腐食進む 14年ぶり有人海底探査

  3. 日本一の超高層ビル建設、森ビルが計画発表 2023年に330メートル

  4. 「表現の不自由」考 「従軍慰安婦はデマ」というデマ 歴史学者、吉見義明氏に聞く

  5. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです