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人事

府警(その1) /大阪

人身対策室を新設 G20控え5000人異動

 府警は19日付で発令する春の人事異動を発表した。警部補以下を含めた異動総数は約5000人(署長49人、副署長53人)。大阪で日本初となる主要20カ国・地域(G20)首脳会議の開催を6月に控え、例年の約6000人と比べて小規模となった。安井正英・総務部長や大西隆志・地域部長ら約540人が退職する。昨年8月に起きた富田林署の逃走事件を受け、各署の留置管理業務の指導に専従する係を本部に新設。また、ストーカーやDV(ドメスティックバイオレンス)、高齢者の行方不明事案、児童虐待の初動対応を担う「人身安全対策室」を4月1日付で発足させる。捜査1課員の兼務も含めた約70人態勢で、窓口を一元化して対策を強化する。このほか、特殊詐欺事件の専従捜査員を増員する。【三上健太郎】

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