メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

つれづれラン日記

目指せ!サブ4 苦痛乗り越え50分切り /山口

 「苦痛を楽しむ覚悟を持て」。大会前夜にテレビで見たイタリアの長距離走指導者、レナート・カノーバさんの言葉に覚悟を決めた記者(46)。2月3日、周防大島町のサザン・セト大島ロードレース大会(ハーフマラソン)の朝、今にも降り出しそうな空の下でスタート地点に並んだ。

 目標の1時間50分切りには1キロ平均5分10秒が目安となる。最初の5キロは5分20秒ペースで行き、6~16キロは5分10秒を維持する。16キロからは「苦痛を楽しむ」時間だ。自分に挑戦し、上げられるだけ上げようと決めていた。カノーバさんのもう一つの教え「サイドブレーキをかけて走る」ことも肝に銘じた。最初は余裕を持って力をため、勝負どころで全てを出し切る。この時は「苦痛を楽…

この記事は有料記事です。

残り477文字(全文795文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中江滋樹さん、アパート火災で死亡か 「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長

  2. 立憲・辻元氏に脅迫文「殺してやる」 党本部に届く 警視庁に被害届

  3. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  4. ORICON NEWS 『翔んで埼玉』監督が暴露「冗談で企画出したら通った」

  5. 答弁訂正は「言葉が不正確」、クルーズ船対応は「一生懸命やった」 菅官房長官会見詳報

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです