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ラインブレーク

ラグビーW杯日本大会 第2部 恩師が語る高校時代/4 WTB福岡を育てた 森重隆・元監督

福岡高3年時に全国高校ラグビー大会2回戦の大阪朝鮮戦でプレーする福岡(中央)=2010年12月30日、後藤由耶撮影

 ◆森重隆・元監督(67)=福岡高

味方を思うスターに

 世界トップレベルの快足を誇り、2020年東京五輪後は医者を目指すという異色のWTB福岡堅樹(26)=パナソニック。精神的な礎は、福岡県有数の進学校で全国大会優勝3回の伝統校、福岡高で培われた。当時の監督で九州ラグビー協会会長の森重隆さん(67)が福岡の速さに改めて驚かされたのは、3年時の5月に長崎であった練習試合だという。「タッチ(ライン)際の5メートル幅で次々と5人を抜いた。1、2メートルの瞬発力はすごい」

 福岡高は福岡が3年だった10年12月、28大会ぶりに花園へ帰って来た。本郷(東京)との1回戦で、福…

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