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フィギュアスケート 世界選手権

女子ショートプログラム ( SP ) 詳報=2019年3月20日 さいたまスーパーアリーナ

坂本が2位発進、紀平は7位、宮原8位 首位はザギトワ

【写真特集】紀平に何が?復活のザギトワメドベ、坂本は自己最高

    女子SPで演技する坂本花織=さいたまスーパーアリーナで2019年3月20日、宮間俊樹撮影

     フィギュアスケートの世界選手権は20日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕した。女子ショートプログラム(SP)は、全日本女王の坂本花織(シスメックス)が自己ベストの76.86点で2位につけた。シニア1年目でグランプリ(GP)ファイナルを制した16歳の紀平梨花(関大KFSC)は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半)ジャンプが1回転半になるミスがあり、70・90点で7位、平昌五輪4位の宮原知子(関大)は70.60点で8位といずれも出遅れた。

     平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が82.08点で首位に立った。同五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)は74.23点で4位だった。

     羽生結弦(ANA)らが出場する男子SPは21日、女子フリーは22日に行われる。

    <男子SPは21日午後4時頃からこちらのページで速報します>

    <女子フリー滑走順が決まる 宮原17番、紀平18番、坂本は22番、ロシア勢は?>

    <紀平、鬼門のSP [感覚にずれあった」3回転半が1回転半に>

    <坂本「幅と高さのあるジャンプ」で満面の笑み 両耳には光るピアス>

    <ザギトワ 五輪女王の貫禄見せた 自己ベストで首位発進>

    <宮原、ステップはレベル4 フリーへ「最後まで自分を信じてやるだけ」>

    <トゥルシンバエワSP自己ベストを大きく更新 フリーでは4回転に挑む>

    <復活印象づけた元女王の舞 メドベージェワ、高得点で4位発進>

    <予兆はあった>紀平はジャンプに不安 練習繰り返す 女子SP当日の公式練習

    【坂本花織、宮原知子、紀平梨花の直前会見詳報(長文)】

     女子フリーに進出が決まった24選手のSP順位と得点

    女子SPで三回転半ジャンプを失敗する紀平梨花=さいたまスーパーアリーナで2019年3月20日、宮間俊樹撮影

    1)アリーナ・ザギトワ(ロシア)82.08点<技術点44.72・演技構成点37.36>

    2)坂本花織(日本)76.86点<技術点41.98・演技構成点34.88>

    3)エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)75.96点<技術点41.78・演技構成点34.18>

    4)エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)74.23点<技術点37.60・演技構成点36.63>

    5)イム・ウンス(韓国)72.91点 <技術点40.43・演技構成点32.48>

    6)マライア・ベル(米国)71.26点<技術点39.11・演技構成点32.15>

    7)紀平梨花(日本)70.90点<技術点36.92・演技構成点33.98>

    8)宮原知子(日本)70.60点<技術点36.37・演技構成点34.23>

    9)ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)70.42点<技術点38.71・演技構成点31.71>

    10)ブレイデイ・テネル(米国)69.50点<技術点36.09・演技構成点33.41>

    11)ガブリエル・デールマン(カナダ)69.19点<技術点36.75・演技構成点32.44>

    12)ニコル・ショット(ドイツ)63.18点<技術点35.07・演技構成点28.11>

    13)ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)62.60点<技術点34.01・演技構成点29.59>

    14)イー・クリスティ・レオン(香港)58.60点<技術点32.83・演技構成点25.77>

    15)陳虹伊(中国)58.53点<技術点34.41・演技構成点24.12>

    16)ダーシャ・ゲルム(スロベニア)57.58点<技術点32.80・演技構成点24.78>

    17)エカテリーナ・リャボワ(アゼルバイジャン)57.18点<技術点32.35・演技構成点24.83>

    18)エリスカ・ブレジノワ(チェコ)57.13点<技術点30.54・演技構成点26.59>

    19)ロリーヌ・ルカバリエ(フランス)56.81点<技術点27.87・演技構成点28.94>

    20)アレクサンドラ・フェイギン(ブルガリア)56.69点<技術点33.01・演技構成点23.68>

    21)ナターシャ・マッケイ(英国)56.40点<技術点31.09・演技構成点25.31>

    22)アレイン・シャトルラン(カナダ)55.89点<技術点29.83・演技構成点27.06>

    23)エバロッタ・キーバス(エストニア)55.38点<技術点31.17・演技構成点24.21>

    24)イサドラ・ウィリアムズ(ブラジル)55.20点<技術点30.43・演技構成点24.77>

    全グループ演技が終了

    ・40番滑走、アリーナ・ザギトワ(ロシア) 16歳の世界女王。2017年シーズンのGPファイナル優勝、平昌五輪金メダリスト。久々に見せた圧巻の演技。技術点は44点超えか。

    女子SPを終え1位のアリーナ・ザギトワ=さいたまスーパーアリーナで2019年3月20日、宮間俊樹撮影

    ザギトワのSPはシーズンベストの82.08で首位発進。技術点は44.72だった

    ・39番滑走、紀平梨花(日本、関西大学KFSC) 16歳の超新星。鮮やかなトリプルアクセルをひっさげ、今季主要国際大会で無敗の快進撃。冒頭のトリプルアクセルが抜けてしまった!後半の滑りでリカバーしたが得点は伸びず

    SPは70.90。何とか70点台をキープした。

    ・38番滑走、エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア) 19歳のロシアの花。世界選手権は2016,17と連覇。平昌五輪は銀メダル。女王の座を取り戻すため、なじみの深い日本に戻ってきた。

    女子SPで演技するエフゲニア・メドベージェワ=さいたまスーパーアリーナで2019年3月20日、宮間俊樹撮影

    SPはシーズンベストの74.23。しかし、首位には立てず

    ・37番滑走、宮原知子(日本、関大)26日に21歳になる。2014~17年まで全日本4連覇の日本のエース。世界選手権は2015年に銀メダル。

    女子SPで演技する宮原知子=さいたまスーパーアリーナで2019年3月20日、宮間俊樹撮影

    SPは70.60. 最初のコンビネーションの2回目のジャンプで回転不足となった。

    ・36番滑走、ブレイディ・テネル(米国) 21歳。 現在の米国のエース。平昌五輪は9位で、昨シーズンの世界選手権は6位。

    SPは69.50  70点に届かず

    ・35番滑走、坂本花織(日本、シスメックス)今春高校を卒業した18歳 平昌五輪の日本代表で6位入賞。2018年の全日本では初優勝。2月の4大陸ではSPで2位発進しながら、ナーバスになったフリーで失敗し4位で悔し涙を流した。今大会で雪辱を期している。

    女子SPで演技する坂本花織=さいたまスーパーアリーナで2019年3月20日、宮間俊樹撮影

    冒頭の3-3ジャンプを綺麗に決めた。2アクセルも決まった。素晴らしい演技で、技術点は40点超えか。

    坂本のSPは自己ベストを大きく超える76.86!  技術点は41.98

    第6グループの演技終了

    ・34番滑走、ソフィア・サモドゥロワ(ロシア) 16歳のロシアの新星。2018年のGPファイナルは5位。1月のヨーロッパ選手権で、213.84の高得点でザギトワを破って優勝した。

    SPは70.42

    ・33番滑走、ロリーヌ・ルカバリエ(フランス) 22歳。世界選手権は4年連続4回目の出場。1月のヨーロッパ選手権は5位。SPは56.81

    ・32番滑走、エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン) 19歳。2月の4大陸選手権で4回転サルコーに挑み、着地には失敗したがフリーで139.37の高得点を出し銀メダルを獲得した。平昌五輪は12位。世界選手権は4年連続4回目の出場。

    SPは自己ベストを大きく超える75.96

    ・31番滑走、マライア・ベル(米国) 22歳。 今シーズンの全米選手権3位、2月の4大陸選手権は6位の実力者。ペットのモルモットと過ごす時間を大事にしている。コリオグラファーはアダム・リッポン。演技終了後両手を突き上げた。

    SPはシーズンベストの71.26

    ・30番滑走、イム・ウンス(韓国) 2月に16歳になったばかりの韓国のホープ。自己ベストは2018年NHK杯の196.31で、2月の4大陸選手権は7位だった。今回が初の世界選手権。

    SPはシーズンベストの72.91で暫定首位に。技術点は40点を超えてきた。

    ・29番滑走、ガブリエル・デールマン(カナダ) 21歳。ソチ五輪は17位、平昌五輪は15位。今回が6回目の世界選手権で17年大会は銅メダル、前回が7位の実力者。演技終了後、舌を出してガッツポーズを見せた。

    SPはシーズンベストの69.19

    第5グループの演技終了

    ・28番滑走、エリスカ・ブレジノワ(チェコ) 23歳。兄は男子チェコ代表のミハル・ブレジナ。 1月のヨーロッパ選手権は10位で、今回が5回目の世界選手権。コリオグラファーはミーシャ・ジー

    SPはシーズンベストの57.13

    ・27番滑走、アレーヌ・シャトルラン(カナダ) 26日に23歳になる。世界選手権は3年ぶり出場。2月の4大陸選手権は16位。

    SPは55.89

    ・26番滑走、イベット・トース(ハンガリー) 20歳。平昌五輪は23位。1月のヨーロッパ選手権はパーソナルベストで13位に入った。

    SPは54.87。フリーに進む24人には現時点で入れず。

    ・25番滑走、ニコル・ラジコワ(スロバキア) 23歳。米国生まれだが、両親の出身国のスロバキア籍で活動。ソチ五輪は24位、平昌五輪は14位。

    SPは51.22

    ・24番滑走、ニコル・ショット(ドイツ) 22歳。1月のヨーロッパ選手権は16位。妹もフィギュアスケーターで、父はアイスホッケーの選手というスポーツ一家。

    SPはシーズンベストの63.18

    ・23番滑走、ルナ・ヘンドリックス(ベルギー) 19歳。自己ベストは、2018年のネーベルホルン杯で出した204.16(3位)。1月のヨーロッパ選手権は、負傷で欠場した。

    SPは62.60

    第4グループの演技が終了

    ・22番滑走、エミー・ペルトネン(フィンランド) 19歳。 1月のヨーロッパ選手権は8位。父のビル・ペトルネンは五輪アイスホッケーで、4大会連続メダル。NHLでも活躍した。

    SPは53.22

    ・21番滑走、アレクシア・パガニーニ(スイス) 米国出身の18歳。2016年までは米で競技していたが、父の母国スイスに移った。1月のヨーロッパ選手権は6位

    SPは50.51

    ・20番滑走、イー・クリスティ・レオン(香港) 16歳、自己ベストは昨年8月の177.22。2月の4大陸選手権は12位に入った。

    SPは58.60

    ・19番滑走、カイラニ・クレイン(オーストラリア) 20歳、オーストラリア選手権5連覇。趣味は服のデザインで、自身のフィギュアの衣装をすべて手がけているという。

    SPは48.82。減点2が響いた。本人にとっては不本意な出来。

    ・18番滑走、キアハ・バン・ティール(オランダ) 18歳、150センチと小柄なスケーター。1月のヨーロッパ選手権は28位

    SPは41.85

    ・17番滑走、イサドラ・ウィリアムズ(ブラジル) 23歳。ブラジル代表としては初めて五輪(2014年ソチ大会)フィギュアスケートに参加した。2月の4大陸選手権は17位

    SPはシーズンベストの55.20

    第3グループの演技が終了

    ・16番滑走、オーロラ・コトプ(カナダ) トロント出身の16歳。今季からシニア参戦。趣味は、読書、ダンスのビデオを見ること、猫と遊ぶこと、ネットフィリックスを見ること。

    SPはシーズンベストの48.83

    ・15番滑走、アナスタシヤ・ガルスチャン(アルメニア) ロシア・モスクワ出身の19歳。3歳からスケートを始め、コーチはお母さん。

    SPは47.75

    ・14番滑走、ソフィア・シャラー(オーストリア) 18歳。1月のヨーロッパ選手権は26位。

    SPはシーズンベストの48.72

    ・13番滑走、アニータ・オストルンド(スウェーデン) 18歳。1月のヨーロッパ選手権は18位。母がロシア人で彼女自身もロシア語が話せる。

    SPはシーズンベストの53.07

    ・12番滑走、エカテリーナ・リャボワ(アゼルバイジャン)  ロシア・モスクワ出身で、27日に16歳になる新鋭。コーチは「皇帝」プルシェンコ。1月のヨーロッパ選手権は12位

    SPは57.18

    ・11番滑走、ロベルタ・ロデギエーロ(イタリア)  4月で29歳になるベテラン。世界選手権は2年ぶりの参加。2シーズン前のヨーロッパ選手権では5位になったこともある。

    SPは51.50

    第2グループの演技が終了

    ・10番滑走、ナターシャ・マッケイ(英国)  英国選手権3連覇。1月のヨーロッパ選手権は20位と、上り調子の24歳。

    SPはシーズンベストの56.40

    ・9番滑走、アレクサンドラ・フェイギン(ブルガリア)  彼女も昨年の12月に16歳になった新鋭。1月のヨーロッパ選手権はSP、フリー共に自己ベストで11位となった。

    SPは56.69

    ・8番滑走、エバロッタ・キーバス(エストニア)  1月に16歳になったばかり。世界選手権は初出場。

    SPはシーズンベストの 55.38

    ・7番滑走、ダーシャ・ゲルム(スロベニア)  27歳、1月のヨーロッパ選手権は17位。

    SPはシーズンベストの 57.58

    ・6番滑走、パーニル・ソレンセン(デンマーク)  21歳、1月のヨーロッパ選手権は23位。趣味は買い物、旅行、音楽を聴くこと。

    SPは54.36

    第1グループの演技が終了。5人中4人がシーズンベストを出した。

    ・5番滑走、バレンティナ・マトス(スペイン) 18歳、175センチの長身。1月のヨーロッパ選手権は31位。 SPはシーズンベストの 50.25

    ・4番滑走、ユリア・ザウター(ルーマニア) ドイツ出身の21歳。1月のヨーロッパ選手権はSP、フリーで自己ベストを更新、14位だった。

    SPは 53.11

    ・3番滑走、マリナ・ピレッダ(イタリア) 16歳の高校生、シニアの大きな大会は、初参戦。

    SPはシーズンベストの 53.27

    ・2番滑走、エリザベータ・クロパ(リトアニア) この大会後に20歳となる学生。彼女も172センチの長身。 SPはシーズンベストの 47.95

    ・1番滑走、陳虹伊(中国) 170センチの長身、2002年9月生まれの16歳の高校生、2月の4大陸選手権は14位だった。 SPはシーズンベストの58.53


     フィギュアスケートの世界選手権は20日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕した。女子のショートプログラム(SP)の滑走順で、日本勢は3人とも、現時点の世界ランキング上位6人による最終(第7)グループに入った。今季の全日本選手権を制した坂本花織(シスメックス)が同グループでトップの35番、昨年に続くメダルを狙う宮原知子(関大)は37番、今季グランプリ(GP)ファイナル覇者の紀平梨花(関大KFSC)は39番での滑走に決まった。

     日本勢と上位を争うとみられるロシア勢では、2年ぶりの優勝を目指すエフゲニア・メドベージェワが38番、昨年の平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワが最終の40番となった。

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