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防衛相、長射程ミサイル「国産開発」表明 抑止力強化へ

岩屋毅防衛相=国会内で2019年2月20日、川田雅浩撮影

 岩屋毅防衛相は19日の記者会見で、既存のものと比べ、長い射程を持つ国産の巡航ミサイルを開発する意向を表明した。現状の約200キロから2倍の約400キロ以上に伸ばす。海洋進出する中国などへの抑止力を強化する狙いだ。

 政府は昨年末に閣議決定した中期防衛力整備計画(中期防)で、長い射程を持つ空対艦ミサイルの導入を決めている。岩屋氏は会見で「諸外国の艦艇に射程が長い対空火器の導入が進んで…

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