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タイ総選挙 連立視野に3勢力が主導権争い “軍政延命”焦点

タイ総選挙を巡る構図

 【バンコク西脇真一】タイの民政復帰に向けた総選挙(下院、定数500)は24日の投票日まであと4日。総選挙は約8年ぶりで、2014年から続く軍事政権の事実上の延命を許すかどうかが最大の焦点だ。プラユット暫定首相の続投を目指す「国民国家の力党」などの親軍政派と「タイ貢献党」などタクシン元首相派とが対抗。これに両派と距離を置く民主党などが絡み、選挙後の連立を視野に主導権を争う。

 18日、バンコクで開かれたタイ工業連盟の討論会に各党の首相候補らが顔をそろえた。

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