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「合意があったと…」 性暴力問題の広河氏が手記 「責任回避では」と批判の声

月刊誌「創」に掲載された広河氏の手記は8ページにわたる長い文章で、末尾に「続く」とある。被害者に向けた直接の謝罪の言葉は見当たらない

 フォトジャーナリストの広河隆一氏が月刊誌「DAYS JAPAN」の女性スタッフらに性行為や裸の写真撮影を強要したとされる問題で、3月20日発売予定の号で検証記事を組む同誌に先んじて、月刊誌「創」が広河氏の手記を掲載した。「合意があったと思っていた」「地位や仕事を失った」という弁解や悲嘆が随所でつづられ、元スタッフらは「本当に反省しているのか」と疑問の声を上げている。【中川聡子/統合デジタル取材センター】

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