メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

SUNDAY LIBRARY

岡崎 武志・評『いつも心に樹木希林』『皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。』ほか

今週の新刊

◆『いつも心に樹木希林 ~ひとりの役者の咲きざま、死にざま』(キネマ旬報社/税別1000円)

 昨年9月に逝去して半年、生前の声や生きかたに共感し、称揚する出版物が続々と出ている。稀有(けう)な例だろう。『いつも心に樹木希林』は、インタビュー、対談、エッセー、関係者の追憶などで構成。「発掘」された原稿も。

 芸能人の役割について「この世での役は、死に目に出会わなくなった世の人びとに、己の死にざまをお見せす…

この記事は有料記事です。

残り1607文字(全文1814文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10~30代の死因1位は自殺 G7で日本のみがトップ
  2. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  3. 小堺一機さん、現金や300万円高級腕時計など窃盗被害 韓国籍の被告再逮捕
  4. 全契約調査開始 日本郵便 かんぽ生命不正で 「丸投げ姿勢」現場不満
  5. 韓国、対日批判強める 輸出規制「日本に大きな損害」 知日派の李首相活用も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです