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世界の雑記帳

英国国教会、手引書「ブレグジットに向けた祈りと対話」を公表

 3月18日、英国国教会は、欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)期限である29日が迫る中、公式サイトに「ブレグジットに向けた祈りと対話」のための手引書を掲載した。写真は国教会の最高位聖職者であるジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教、2018年7月10日にロンドンのウェストミンスター寺院で撮影(2019年 ロイター/Simon Dawson)

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 [ロンドン 18日 ロイター] - 英国国教会は、欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)期限である29日が迫る中、公式サイトに「ブレグジットに向けた祈りと対話」のための手引書を掲載した。

 この手引書には聖書の文章や「国家のための祈り」が含まれており、「ブレグジットに対する意見がどうあれ、互いの立場の完全さに敬意を払いなさい」と教えている。閲覧者は誰でも無料でダウンロードできる。

 国教会の最高位聖職者であるジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教は信徒らに対し、30日の土曜日にお茶会を開いて「英国とその未来のため」話し、祈るよう呼び掛けた。

 大主教は声明文で「これから百年にわたり、教会はわたしたちの国がいかにしてこの正念場に対応したかを記憶に留める。わたしたちは緊張感と敵対心を鎮めることができるだろうか」と訴えた。

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