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世界の雑記帳

米視覚障害男性、ハーフマラソンで盲導犬と完走 史上初

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 [18日 ロイター] - 米ニューヨークで17日行われたハーフマラソンに、視覚障害の男性と盲導犬3匹が参加し完走を果たした。伴走者とでなく、盲導犬の誘導のみによる完走は史上初だという。

 今回偉業を達成したのはトーマス・パネクさん(48)。「ワッフルズ」「ウェストリー」「ガス」と名付けられたラブラドールレトリーバーが交代で誘導し、13.1マイル(21.1キロメートル)を2時間半弱のタイムで走り切った。

 3匹はそれぞれ3─5マイルを伴走。パネクさんは1マイル10.5分の平均ペースを守ったという。

 CNNニュースなどによれば、パネクさんは20代前半に失明。これまでに伴走者と20以上のマラソンを完走している。

 パネクさんはCBSニュースに「他の人とつながれているかぎり、自分のレースとは言えない。自立していないからだ」と話した。

 タイムズスクエアを抜けるコースが含まれるこのハーフマラソンには、約2万人が参加した。

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