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世界の雑記帳

英国最大の銅像がプリマスに到着、435キロの旅を経て

 3月18日、英国南西部のプリマスで、同国最大となる高さ7メートルの銅像が王立劇場の外に展示された。街の知名度向上策の一環として作られたもので、ランドマークとなることが期待されている(2019年 ロイター/Peter Nicholls)

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 [プリマス(英国) 18日 ロイター] - 英国南西部のプリマスで18日、同国最大となる高さ7メートルの銅像が王立劇場の外に展示された。街の知名度向上策の一環として作られたもので、ランドマークとなることが期待されている。

 身をかがめた女性の巨大な銅像で、タイトルは「メッセンジャー」。近隣の街コーンウォール出身の彫刻家ジョセフ・ヒリアー氏(44)が制作した。ウエールズの鋳造工場で成型された後、プリマスまでの435キロをパーツに分けて運ばれ、海軍基地で組み立てられた。部品の背丈が高すぎ、道路にかかる自動車用の橋の下をくぐれないため、ルートの最後は船で運ばれた。

 ヒリアー氏は像について、演劇グループと仕事をした際、けんかの場面で俳優が取ったポーズからヒントを得たと説明。「地に足が付いていて、とてもダイナミックなポーズだ」と話した。

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