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インタビュー・最前線

内藤証券 内藤誠二郎会長 人材教育に注力 ニーズ応え信頼得る

内藤証券の内藤誠二郎会長=大阪市北区で、大道寺峰子撮影

 「中国株のエキスパート」を誇る内藤証券(大阪市北区)。2月に「日の出証券」を合併し、新たなスタートを切った。米中貿易協議や、中国経済の減速傾向などを背景にした今後の経営戦略を内藤誠二郎会長(74)に聞いた。【大道寺峰子】

 --日の出証券合併の狙いを教えてください。

 ◆2014年にかざか証券を合併した際は、12年11月に始まった「アベノミクス相場」を背景に、かざか証券の店舗が多かった首都圏での営業などを強化。その結果、13年には100億円に満たなかった純資産を、昨年には約170億円までに伸ばすことができました。

 一方、今回の日の出証券の場合は、長期間続いたアベノミクス相場後のマーケット環境を想定した戦略の一環…

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