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公示地価

住宅地19年連続下落 市部と町村部で二極化 /青森

 国土交通省が19日に公表した2019年の公示地価(1月1日現在)で、県内の平均変動率は、住宅地がマイナス0・5%で19年連続の下落、商業地はマイナス0・5%で27年連続の下落となった。ただ、下落率は縮小傾向にあり、横ばいや上昇地点が増えている。不動産鑑定士の鈴木泰雄氏は「住宅地、商業地ともに市部には底値感が出てきているが、人口減少や高齢化が急速に進む町村部は厳しく、二極化が進んでいる」としている。

 住宅地では、継続調査地点(178地点)のうち上昇が青森、弘前、八戸各市の計8地点と前年と変わらない…

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