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号外宍戸錠さん死去「エースのジョー」「渡り鳥」シリーズ
公示地価

住宅地7年連続上昇 被災沿岸部は下落率拡大 /宮城

 国土交通省は19日に公示地価を発表した。県内の全用途平均変動率は4・2%(前年3・3%)で、7年連続で上昇。仙台圏の不動産需要が押し上げ、住宅地の上昇率は全国2位となった。東日本大震災で被災した沿岸部は過疎化が進む一方、被災者の住宅再建がほぼ完了し、住宅地の下落率が拡大した。

 公示地価は、土地取引の基準にするため、1月1日現在の地価を用途別に調査・公表している。県内では、住宅地412地点や商業地147地点など計575地点を標準地として実施された。

 県内の住宅地の平均変動率は3・5%(前年2・7%)で、7年連続で上昇した。仙台市は5・8%(同4・…

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