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東日本大震災

震災で救助活動に活躍 海保ヘリ3機引退 きょうラストフライト /宮城

 東日本大震災での救助活動などで活躍した第2管区海上保安本部仙台航空基地(岩沼市)のヘリコプター「ベル式206B型=愛称・おおるり」3機が老朽化のため、22日に引退する。20日には1機がラストフライトとして、震災で救助活動に当たった旧仙台市立荒浜小(同市若林区)上空の旋回などを予定している。

 おおるりは全長約12メートル、高さ約3・6メートルの5人乗り。3機のうち1機は1991年、2機は96年に就役し、基地に隣接する海上保安学校宮城…

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