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公示地価

13年連続全国最低 秋田駅前、27年ぶり上昇 /秋田

 国土交通省が19日に公開した2019年の公示地価(基準日1月1日)によると、県内の17市町193地点の1平方メートル当たりの平均価格は前年より100円下がって2万5000円で、13年連続で全国最下位となった。ただ、県内最高価格地のJR秋田駅前が27年ぶりに上昇に転じたほか、商業地の平均変動率が全国最下位を6年ぶりに脱却したりするなど明るい兆しもあった。【森口沙織、中村聡也】

 価格が上昇に転じたのは住宅地の15地点(前年は7地点)、商業地の2地点(同1地点)だった。全用途の平均変動率はマイナス1・3%と21年連続の下落となったが、下落幅は縮小した。住宅地で秋田市(24地点)▽潟上市(2地点)▽大仙市(1地点)で横ばい。商業地は秋田市(17地点)▽由利本荘市(1地点)で横ばいだった。

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