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講演会

行田・稲荷山古墳の鉄剣の銘文発見から40年 関係者が秘話や見解 歴史ファン1000人、熱心に傾聴 浦和 /埼玉

 埼玉(さきたま)古墳群(行田市埼玉)の稲荷山古墳から出土した金錯銘(きんさくめい)鉄剣の銘文発見40周年などを記念する講演会「さきたま あれから これから」がこのほど、さいたま市浦和区の埼玉会館で開かれた。古代史の通説を覆した「100年に1度の大発見」に携わった研究者や県職員が当時のエピソードや残された謎に関する見解などを語り、大ホールを埋めた約1000人の歴史ファンらが熱心に耳を傾けた。【中山信】

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