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公示地価

住宅地2年連続上昇 三浦半島、県西は下落継続 /神奈川

 国土交通省が19日付で発表した2019年の公示地価で、県内の住宅地の平均変動率は0・3%(前年比0・2ポイント増)と、2年連続の上昇となった。東京都心へのアクセスなど利便性に優れる地域が堅調な需要を示す一方、人口減少と高齢化が進む三浦半島や県西部の下落傾向は継続し、二極化の傾向は昨年と変わらなかった。商業地は再開発計画が進む横浜駅周辺の6地点が上昇率トップ10に入り、工業地は昨年に続き、横浜湾岸地域が上昇率の上位4位を独占した。【木下翔太郎】

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