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公示地価

石川・野々市市 商業地、27年ぶり上昇 金沢駅周辺、新幹線効果持続 /北陸

12年連続で石川県内最高地価となった金沢駅東口の「金沢市本町2-16-16」のガーデンホテル金沢=日向梓撮影

 石川県では全用途の平均変動率が0・7%増(全国16位)で3年連続の上昇となった。北陸新幹線金沢開業効果の持続により、商業地の地価は金沢駅周辺・金沢市中心部で上昇が続いているほか、27年ぶりに野々市市が上昇。住宅地は景気拡大や低金利などを背景に加賀地方の上昇が目立った。

 調査地点は228地点(住宅地154、住宅見込み地2、商業地62、工業地10)で、前年からの継続地点は223地点。地価の上昇は114地点(前年87地点)、横ばいは26地点(同42地点)だった。

 全用途の平均地価は1平方メートルあたり7万5100円で、北陸3県で最も高く、全国では16位だった。…

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