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号外東京マラソン、一般参加取りやめ 新型肺炎拡大受け
公示地価

商業地11年ぶり横ばい 景気回復持ち直す 住宅・工業地下落続く /静岡

 国土交通省は19日、県内の今年1月1日時点の公示地価を公表した。地価が前年に比べどれくらい変化したのかを表す平均変動率は、商業地で11年ぶりに横ばいに転じた。企業の景気回復でオフィスの需要が高まり、不動産投資家が県内での動きを活発化させているため。一方、住宅地、工業地は11年連続で下落した。【松岡大地】

 調査対象は32市町の672地点。用途別の平均変動率は、商業地が0・0%▽住宅地はマイナス0・7%▽工業地は同0・1%--。1平方メートル当たりの平均価格は商業地14万8900円▽住宅地7万3100円▽工業地4万9700円--だった。

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