メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公示地価

中・東区で上昇率拡大 知多、東三河下落続く /愛知

 19日に発表された公示地価(2019年1月1日時点)で、県内住宅地は昨年比1・2%上昇で7年連続、商業地は同4・6%上昇で6年連続の上昇となった。名古屋市や西三河地域では住宅地、商業地ともに上昇幅が拡大する一方、知多、東三河地域では下落傾向が続いており、二極化が進んでいる。

 上昇率の上位は住宅地、商業地いずれも名古屋市中区と東区で、上昇率はいずれも全国10位内に入った。

 市町村別上昇率は住宅地で、長久手市が最も高い3・7%。以下、豊田市3・3%▽刈谷市3・1%▽大府市…

この記事は有料記事です。

残り1129文字(全文1366文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  2. 大阪・御堂筋で事故 軽ワゴン車横転、歩道に乗り上げ 繁華街が一時騒然
  3. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  4. もとをたどれば リクシルグループ 「住」と「生活」豊かさ願い
  5. 在職老齢年金の廃止検討 政府・与党、高齢者の就労促す 高所得者優遇懸念も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです