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公示地価

27年連続の下落 下げ幅は縮小 /三重

 国土交通省が19日に公表した公示地価(1月1日現在)によると、県内の平均変動率は住宅地、商業地ともに27年連続の下落となった。下落率は住宅地が前年比1・0%、商業地は同0・8%で、下落幅はいずれも前年より縮まった。

 住宅地と商業地の継続調査地点計398地点のうち、上昇したのは住宅地が56地点(前年36地点)、商業地が29地点(同22地点)で、ともに前年より増えた。横ばいも住宅地が43地点(同30地点)、商業地が18地点(同13地点)と増えた。上昇、横ばい地点は、伊勢神宮に近い商業地2地点が上昇した以外は、いずれも津市以北だった。

 調査を担当した不動産鑑定士は「景況感の好転で緩やかな回復傾向が続いている。新名神高速道路や東海環状…

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