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公示地価

商業地、6年連続上昇 住宅地は11年連続下落 /滋賀

滋賀県内で最高地価だったJR大津駅近くの「大津市梅林1-3-24」付近=成松秋穂撮影

 国土交通省が19日公表した公示地価(今年1月1日現在)によると、県内は商業地が6年連続で上昇した半面、住宅地は11年連続で下落した。ただ、下落幅は前年よりも縮小するなど改善傾向も見られる。大津市や草津市など湖南地域のJR周辺が好調を維持する半面、人口が減少している湖北や湖東では下落が続くなど「二極化」が際立っている。

 県内の調査地点数は346地点と、前年と同じ数になった。住宅地全体の平均は0・6%の下落だったが、下…

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