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公示地価

商業地上昇率、全国4位 インバウンド効果で /大阪

 国土交通省が19日に公表した2019年の府内の公示地価(1月1日時点)の対前年平均変動率は、商業地で6・5%と6年連続で上昇した。増加を続ける訪日外国人(インバウンド)向けの店舗やホテルなどの需要が好調。上昇率全国ベスト10に4地点が入り、上昇率は昨年に引き続き全国4位となった。住宅地は0・2%と2年連続でプラスを維持した。【藤顕一郎】

 商業地の市区町村別の上昇率上位は、大阪市浪速区16・7%▽同市北区、同市中央区、堺市北区15・1%…

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