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公示地価

県内、商業地が4年連続上昇 神戸・阪神、住宅地も上昇 /兵庫

 国土交通省が19日に発表した公示地価(1月1日時点)で、県内地価の平均変動率は商業地が前年比2・4%と4年連続で上昇した一方、住宅地はマイナス0・2%と11年連続で下落した。商業地では神戸市や阪神地域、東・中播磨地域で引き続き上昇した。住宅地は神戸、阪神地域が上昇を続け、東播磨も22年ぶりに下落から横ばいに転じた。都市部では駅周辺など利便性の高い地域とやや劣る地域の二極化が進んでいる。【井上元宏】

 公示地価は毎年1月1日時点の標準地1平方メートル当たりの値段で、国が公表する。一般の土地取引の指標…

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