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映像字幕講座

聴覚障害者の感覚で 15人参加 神戸 /兵庫

聴覚障害者向けの字幕を説明する水民喜代さん(左から2人目)。会場では手話通訳もあった=神戸市灘区岸地通1で、待鳥航志撮影

 聴覚障害者向けの映像字幕の作り方を学ぶ講座が19日、県立聴覚障害者情報センター(神戸市灘区岸地通1)であり、行政関係者やろう者ら約15人が参加した。聴覚障害者向けの字幕制作が先進的とされる熊本の県聴覚障害者情報提供センターで字幕制作を手掛ける水民(みずたみ)喜代さん(58)を講師に迎えた。

 聴覚障害者向けに映像で情報発信をする動きが広まっていることから、より正確な字幕制作を学ぼうと神戸のセンターが主催した。

 この日の講座で水民さんは、聴覚障害者が視覚のみで情報を得なければならない点を強調。手話を左右の隅の…

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