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見聞録

散華美術館(奈良市) 古民家改築、原田さんが公開 色とりどり、蓮の花びら /奈良

「古民家を2軒借りて、自宅と美術館にした」と話す原田千賀子さん=奈良市で、中津成美撮影

 奈良市の奈良女子大北側の住宅街の一角に「散華美術館」がある。散華は寺院などで法要の際に場を清め、仏を供養するために僧侶が生花をまいていたが、近年は蓮(はす)の花びらをかたどった紙をまくことが多い。この紙の散華だけを集めて展示するという珍しい美術館を運営する原田千賀子さん(70)に、さまざまな種類の散華を見せてもらった。【中津成美】

 原田さんは奄美大島の龍郷町出身。15年ほど前から奈良に住み、初めて散華を目にしたという。県内の印刷…

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