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公示地価

県内上昇、住宅地中心に29地点 全用途平均0.8%下落 米子、25年ぶり横ばい /鳥取

 国土交通省が19日に発表した公示地価(1月1日現在、1平方メートル当たり)で、県内128地点の対前年変動率は全用途平均で0・8%減(前年1・2%減)となった。21年連続のマイナスだが、下落幅は6年連続で縮小。住宅地を中心に価格の上昇地点は前年から計10地点増え29地点となった。

 上昇率が前年比で最大だったのは「日吉津村日吉津898」で、3・5%増(2万6300円)。下落率の最高は「鳥取市青谷町青谷八軒屋3766-1外」の3・8%減(1万5000円)。

 住宅地の平均変動率は0・8%減だが、下落幅は減少し、22地点の価格が上昇した。最高価格は「鳥取市東…

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