メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公示地価

28年連続下落、下げ幅は縮小 高松のみ上昇、二極化進む 県内 /香川

香川県内の商業地で価格、上昇率が最高だった高松市磨屋町2-6外=岩崎邦宏撮影

 国土交通省は19日、土地取引価格の指標となる公示地価(1月1日現在)を発表した。県内では「住宅地」「商業地」「全用途平均」とも28年連続の下落だが、下落率はいずれも0・1%と下げ止まり傾向が顕著となった。外国人観光客の増加によるホテル建設への期待などで上昇した高松市が全体を引き上げたものの、他市町の平均変動率はほぼマイナスで二極化がみられる。

 直島町を除く16市町の179地点(住宅地112地点、商業地56地点、工業地11地点)を調べた。前年…

この記事は有料記事です。

残り1303文字(全文1526文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋で乗用車とごみ収集車が衝突 女性と子供が意識不明 10人けが
  2. 東京・池袋衝突事故 重体の女性と女児が死亡
  3. 東京メトロ東西線 一時運転見合わせ 行徳駅で人身事故
  4. 辺野古取材の池上彰さんを撮影 「マスコミ特定」反対派リスト作成の警備会社が指示
  5. 特集ワイド 家事・育児が苦手な母親、精神的DV受けるケースも 原因は発達障害?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです