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公示地価

県内、27年連続で下落 松山は11年ぶりに上昇 /愛媛

 国土交通省が19日に公表した公示地価(1月1日時点)で、県内は全用途平均で0・9%減で27年連続の下落となった。市町別では松山市が0・1%増と11年ぶりに上昇し、唯一下落から転じた。一方、昨年7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた大洲市と宇和島市の一部地域で下落幅が拡大し、下落率の上位を占めた。【花澤葵】

 県内の調査地点は、11市6町の▽住宅地161▽商業地83▽宅地見込地2▽工業地12--の計258地…

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