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公示地価

全用途変動率、北九州市26年ぶり上昇 県内平均、5年連続プラスに /福岡

 国土交通省が19日に発表した2019年の公示地価(1月1日時点)は、前年からの平均変動率が住宅地で5年連続、商業地で4年連続の上昇となった。全用途の平均変動率も5年連続のプラスとなり、北九州市では26年ぶりに上昇した。井上真輔不動産鑑定士は「緩やかな景気回復基調の中で、上昇の幅が拡大し、範囲が広がっている」としている。【中村敦茂】

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