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公示地価

県平均2年連続上昇 住宅地、20年ぶり下落止まる /長崎

 19日に国土交通省が発表した地価公示で、県内の全用途の対前年平均変動率はプラス0・4%(前年0・2%)と2年連続で上昇し、上昇幅も拡大した。2000年以降19年連続で下落していた住宅地は横ばいになった。商業地は前年と同率のプラス1・3%。特に再開発が進むJR長崎駅周辺が前年比15%前後上がるなど顕著だった。【加藤小夜】

 公示価格は、土地取引の指標として、1月1日現在の地価を住宅地、商業地などの用途別に調査して公表している。県内で263地点が設定された全用途の平均価格は1平方メートル当たり6万6200円だった。

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