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公示地価

商業、住宅地、2年連続上昇 別府、由布市の観光業好調 /大分

 国土交通省が19日に公表した2019年公示地価で、県内では商業地と住宅地がともに2年連続で上昇した。商業地48地点(前年31地点)、住宅地82地点(同64地点)で上昇。上昇地点数が大幅に増加し、商業地は1992年以来27年ぶり、住宅地は2年連続で下落地点数を上回った。また、全国有数の温泉地である別府、由布両市で商業地の地価の上昇傾向が強く、両市の観光業の好調さがうかがえる。【尾形有菜】

 地下公示は1月1日時点の標準地の1平方メートルあたりの価格を公表する。県内の標準地は全て都市計画区…

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