メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

民政復帰へ

タイ、8年ぶり総選挙まで4日 連立へ主導権争い 「反タクシン」「反軍政」3派交錯

タイ総選挙を巡る構図

 【バンコク西脇真一】タイの民政復帰に向けた総選挙(下院、定数500)は24日の投票日まであと4日。総選挙は約8年ぶりで、2014年から続く軍事政権の事実上の延命を許すかどうかが最大の焦点だ。プラユット暫定首相の続投を目指す「国民国家の力党」などの親軍政派と「タイ貢献党」などタクシン元首相派とが対抗。これに両派と距離を置く民主党などが絡み、選挙後の連立を視野に主導権を争う。

 18日、バンコクで開かれたタイ工業連盟の討論会に各党の首相候補らが顔をそろえた。

この記事は有料記事です。

残り1106文字(全文1335文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 深刻、コロナ後遺症 倦怠感、呼吸困難…「仕事できない」 進まぬ周知 医師、診断できず

  2. サッカー 新型コロナ なでしこ唯一の海外組・熊谷、隔離免除で合宿「感謝」

  3. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  4. 山形眼科医殺害 被告が殺意否認 地裁初公判

  5. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです