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日本版NEC

企業防衛訴え 米中の争い警戒 経済力武器、囲い込み巧妙 自民・甘利氏

インタビューに応じる甘利明氏=東京都千代田区で2019年3月19日、渡部直樹撮影

 自民党「ルール形成戦略議員連盟」の甘利明会長とのインタビューの主なやりとりは次の通り。

 --米中の覇権争いが激化しています。

 ◆中国は反政府運動の芽を摘みたい国々に社会監視システムをどんどん輸出している。システムの根幹は中国が握っており、結果的にそうした国は中国に生殺与奪を握られてしまう。中国はいわば「21世紀型の衛星国家」を作ろうとしている。米国もそれに反対する勢力を組み込もうとして、デジタル覇権の競争が始まっている。

 --経済政策と安全保障政策はどう絡んでいますか。

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