’19プロ野球

12球団戦力分析/1 阪神 投手陣に厚み増す/西武 若手の飛躍、不可欠

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 プロ野球は29日、セ・パ両リーグが同時に開幕する。昨季は、セは広島が3連覇を果たし、パは西武が10年ぶりに優勝を飾った。今季のペナントレースの行方はどうなるか。各球団の戦力を全6回に分けて分析する。【プロ野球取材班】

 ◆阪神

投手陣に厚み増す

 昨季は2桁勝利が11勝のメッセンジャーのみだった先発投手陣だが、西、ガルシアの加入で厚みが増した。西はコースを突く制球力で安定感のある投球が計算できそうだ。才木、浜地の高卒3年目コンビも評価が高い。

 福留、糸井が健在の打線は3年目の大山がオープン戦で4番を任され、期待を集める。米大リーグからマルテを補強し、社会人出身の近本、木浪の両新人もアピールする。

この記事は有料記事です。

残り455文字(全文754文字)

あわせて読みたい

注目の特集