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気象庁

1市町村でも大雨特別警報 発表範囲細分化

 気象庁は19日、数十年に1度の大災害の恐れが迫っている場合に出される大雨特別警報について、従来の約30分の1の狭い範囲で発表できるように検討していることを明らかにした。実現すれば、一つの市町村だけを対象に警報を出せるようになる。今後、各都道府県と発表基準などを協議する。

 気象庁は防災気象情報の改善案を議論する…

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