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公示地価

新大阪、潜在力で急上昇 オフィス需要注目 新線計画、交通の便魅力

公示地価で上昇率が大きかった新大阪駅周辺=大阪市淀川区で、本社ヘリから小松雄介撮影

 19日発表の公示地価では、大阪の玄関口・新大阪駅に近い地点(大阪市淀川区宮原3)が前年より38・2%上昇。商業地の上昇率で全国第10位に入った。訪日外国人の増加などで活況を呈する大阪や京都の中心部が上位に並ぶ中で、中心部から少し離れても交通の要衝として再開発が予定される新大阪に地価上昇が波及してきた。

 この地点は駅から北西に徒歩数分、周辺にはオフィスビルやマンションが建ち並ぶ。ここの地価が上昇している背景には、梅田や難波では訪日外国人を見込んだホテルの建設ラッシュが起き、オフィスビルの開発が滞っている現状がある。新大阪は賃料が比較的安い割には交通の便が良く、オフィスの場所として見直されている。

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