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フェイクニュースで“ブラジルのトランプ”と意気投合

首脳会談後の共同記者会見で握手を交わすトランプ米大統領(右)とブラジルのボルソナロ大統領=ワシントンで19日、高本耕太撮影

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領と19日初会談したブラジルの極右、ボルソナロ大統領は、ソーシャルメディアを駆使する政治手法や一国主義、性的少数者への差別的言動などから「ブラジルのトランプ」と呼ばれる。メディアと敵対する両氏は共同記者会見で「フェイク(偽)ニュース」の言葉を使い意気投合した。

 ボルソナロ氏は「我々はポリティカルコレクトネス(政治的公正さ)やフェイクニュースと戦う」と語ると、トランプ氏は笑顔でうなずき「フェイクニュースという言葉を使ってくれてうれしい」と述べた。ボルソナロ氏は2020年米大統領選で「トランプ氏が再選されると信じている」と発言。トランプ氏が「ありがとう。私もそう思う」と応じるなどご満悦だった。

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