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佐賀県職員が“いちごさんの苗”流出 県「ブランド確立に支障」と懸念

県庁で開いた記者会見の冒頭、頭を下げ陳謝する中尾政幸・農林水産副部長(右)ら=佐賀県庁で2019年3月19 日、池田美欧撮影

 佐賀県は19日、県産イチゴ「いちごさん」の苗を、再任用された県職員の60代男性が無断で、生産を認められていない農家に譲渡したと発表した。流出した苗を基につくられた5株は直売所で販売され、行方が分からなくなっている。20年ぶりの新品種のPRに努めていた県は記者会見で「苗がブローカーや県外、海外に出ていくと、ブランド確立に支障が生じる」と懸念した。【池田美欧】

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