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地下鉄サリン遺族「日々死刑の重み」 事件24年、駅に献花台

 13人が死亡、6000人以上が負傷したオウム真理教による地下鉄サリン事件は20日、発生から24年を迎えた。現場となった東京メトロの6駅には献花台が設けられ、遺族らが犠牲者の冥福を祈った。

 事件発生時刻に近い午前8時。駅員2人が犠牲になった霞ケ関駅(東京都千代田区)では同駅務管区の芳野高太郎首席助役が「事件を風化させない」と述べ、駅員16人が黙とうした。 

 昨年7月に教祖の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら13人の刑が執行されて以降、初の「3月20日」。同9…

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