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双子のパイロット訓練生、被災の熊本から羽ばたく 全日空と日航に入社へ

パイロット訓練生として全日空と日本航空に入社する兄の安達航大さん(左)と弟雄大さん=熊本県菊陽町で2019年3月19日午後1時25分、城島勇人撮影

 全国でも珍しい航空機のパイロット養成コースがある熊本市西区の崇城大で学んだ安達航大(こうだい)さん(22)と雄大(ゆうだい)さん(22)の二卵性双生児の兄弟が、パイロット訓練生としてそれぞれ全日空と日本航空に入社することが決まった。2年生の時に起きた熊本地震で大学が被災しプレハブ校舎などでの受講を余儀なくされてきたが、大空への夢を兄弟で果たした。

 茨城県つくばみらい市出身の2人は幼い頃から父勉さん(52)に連れられ、羽田空港近くの公園で飛び交う…

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