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紀平、7位発進 3回転半失敗もSP70点台

 フィギュアスケートの世界選手権は20日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕した。女子ショートプログラム(SP)が行われ、初出場優勝を狙う紀平梨花(関大KFSC)は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)に失敗するなどして、70.90点で7位と出遅れた。

 紀平にとって今季8戦中、優勝した昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルでしか納得のいく演技をできていないショートプログラム(SP)は鬼門だ。さらなる高みを目指す16歳にとって、克服が求められる舞台だ。

 シニア1年目で初めての世界選手権とあって、昼の公式練習では前日までと違って余裕がなく、少しこわばっ…

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